
2009年3月21日、長沼ゼミ1期生は無事卒業することができました。
2期生の皆さん。就職活動等々で非常に忙しいと思われる中、本日は何から何までありがとうございました。本来なら「謝恩会」という名目上、我々1期生が企画をすべきものなのに、会場の予約、ホテルの方との打ち合わせ、当日の進行などの様々なことをお願いしてしまい、申し訳ありませんでした。
皆さんの準備はとても素晴らしく、とても楽しい会になりました。
さらに、一人ひとりにプレゼントまでいただき、本当にうれしく思います。
3期生の方でも参加をして我々を見送ってくれた方がいて、これもまた非常にうれしく思いました。
これで少なくとも長沼ゼミは2年間は安泰ですね(笑)。(勿論、長沼先生が同志社を去るまでは永遠に安泰だと信じていますが。)
1期生は長沼ゼミの初めの学生ですが、2期生、3期生も今後何十年の長沼ゼミの歴史の中では初期の学生です。是非とも皆さんでゼミの伝統の基となるものをどんどん生み出していってください。その際には我々が残した僅かなものも参考にし、続けて行ってくれるとうれしいです。
長沼先生。2年間本当にありがとうございました。ゼミ生一人ひとりの感謝の言葉は謝恩会でのメッセージに表れていたと思います。
僕がゼミ生全員の気持ちを代弁するのは非常におこがましいことですが、みんなからメッセージをもらい、それを見ていたところ、みんな共通して「長沼ゼミが好き」なんだと感じました。「長沼ゼミに入れて幸せだった」「ゼミが一番楽しかった」「卒業するのが寂しい」といった言葉を数多く見ることができました。
このような楽しい、入れて幸せなゼミになったのは長沼先生が居て、ゼミ生がそこについていったからだと思います。
世間一般的には学校の先生は裏で生徒に色々言われているということがあると思いますが、ゼミ生の中で長沼先生について話しているとき、そのようなネガティブな話題というものは一切ありませんでした。学生の立場からこのようなことを言っていいのか分かりませんが、長沼先生のように学生みんなに好かれる先生はめったに居ません。本当にみんな長沼ゼミでよかったと思っています。
本当にありがとうございました。
1期生のみんな。2年間本当にお世話になりました。なんか、個人的なメッセージになってしまうかもしれませんが、みんなと2年間、学び、遊べて非常に幸せでした。
長沼ゼミの一番初めの面接は僕ともう一人の二人だけでした。そのときはその人数の少なさにとても不安になりました。
2次募集の面接の手伝いには行けずに、金曜1限の初めてのゼミの時間にみんなに会ったときには逆に賑やか過ぎて不安になりました。
しかし、飲み会、合宿、班での発表、企業調査等をしていくうちにみんなのことが良く分かり、距離が縮まり、当初持っていた不安な気持ちは一切無くなり、個性的なメンバーの醸し出す雰囲気が非常に心地よく感じました。
本当にみんなと出会えてよかったです。
卒業にあたり、「今までありがとうございました。」という感謝の言葉を口にします。
この記事の中でも「ありがとうございました。」という言葉は使っていますし、謝恩会の中でも口にしました。
でも、「今までありがとう」だけだと、今日で関係は終わってしまいます。
「今まで」ありがとうございました。
に加えて
「これからも」よろしくお願いします。
といいたいと思います。
長沼ゼミ1期生 湯本"JAPAN"睦
追伸:初めは違和感ありありだった「JAPAN」という僕のニックネーム。何時からだろうか違和感が消えたのは。
最近のWBCの中継の中でTBSのアナウンサーが「日本代表」のことを「ジャパン」と呼んでいて、それを聞くとついつい反応してしまいます。